スタッフブログ

カレーでないカレー

私が以前、友人たちと山に登った時のことです。

 山の頂上でテントを張り、そこで一泊することになったのです。そのテントの隣のテントに、インド人の男性の方がいました。その方と、私たちはお話をして、仲良くなりました。

 
 私たちは夕飯として、袋詰めのインスタントラーメンを持ってきていました。それを見たインド人の方が、彼の持ってきたカレーと交換しようと言ってくれたのです。 思いがけず本場のカレーが食べられると、即OKをしました。

そのカレーは、今まで私が食べてきたカレーとはまったくの別物でした。辛くなく、薬草の味がしました。 これがインドのカレーか!と感動しました。

そのとき、そのインド人の方が
「日本のカレーはカレーじゃないよ!」と言ったのです。

           
私たちがいつもムシャムシャ食べているあれはいったい何なのでしょうか…。

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の中に下記のような部分があります。

 

(委託先の監督)
第十一条個人番号利用事務等の全部又は一部の委託をする者は、当該委託に係る個人番号利用事務等において取り扱う特定個人情報の安全管理が図られるよう、当該委託を受けた者に対する必要かつ適切な監督を行わなければならない。

 
 
ごく簡単に要約すると、
個人情報を取り扱い行う、年末調整や、源泉徴収票の作成、健康保険・厚生年金の手続などを会計事務所に依頼している事業者等は、依頼先の会計事務所に対し、個人情報の保護に必要なシステムの構築や運営などが適切に行われていることを監督しなければなりません。

マイナンバー制度における実務上の留意点と対策

平成27年10月より個人番号(マイナンバー)の通知が始まると共に、事業者には制度への対策が早急に求められています。

 

民間事業者のマイナンバーの取扱いを所管する「特定個人情報保護委員会」は、全ての事業者にセキュリティ対応に加えて、社員研修の実施を求めています。

 

知らなかったでは済まされないマイナンバー対応について、マイナンバーとは何か、事業者は何をしなければならないのか、制度開始までに行うべき対応・対策、今後の情報管理体制をどの様に見直すべきか?

 

今後、より厳しくなることが予想される個人情報保護の要請に、マイナンバー制度開始を機に対応方法を確立させましょう。

 

マイナンバー制度における実務上の留意点と対策セミナーを下記の日程にて開催いたします。

 

 

【日時】 8/20・8/27・9/17・9/24   14:00~16:00
 

 
セミナー概要
 
①マイナンバーとは

②自社の管理体制チェック

③マイナンバー対応の考え方

④マイナンバー体制を構築する
 
 

詳しくはお問い合わせ下さい。

 私は、月がとても好きです。なぜかと言われるときれいだからとしか言えませんが、月を見ていると胸が高鳴るような、落ち着くような不思議な感覚になります。
 
 そんな月に関するエピソードを、いくつか挙げてみたいと思います。

・満月の日に犯罪が増える。 

・かぐや姫が帰っていく。 

・月を見ると狼になる男がいる。

・月が赤いと良くない事がある。

・月の石は1g 60万円以上する。

・I love you を、夏目漱石が「月がキレイですね」と訳した。

・月は実は、夜空に空いた穴。

最後は、私がそう見えると思っているだけですが、このように月には不思議な力があり、ロマンチックなものだと思います。 そんな月に、いつの日にか行きたいものです。

1人遊び

1人っ子の私は、子供の頃遊び相手がいないとき、1人で遊ぶことがよくありました。そんな私が考えた1人遊びを、いくつか紹介したいと思います。

・のり剥がし のりやボンドを、腕や手のひらに塗ります。それが乾いたら、ペリペリと剥がすのです。その剥がす瞬間が気持ちいいのです。机などでもできますが、皮膚に塗ることで、体温によって乾くスピードがアップし、剥がしたのりを量産することが可能となります。

・茎丸め タンポポの茎を切り取って、縦に裂きます。これを川などで水に漬けておくと、くるくると裂いた茎が外側に丸まっていくのです。それを見ておもしろがるのです。

・四則演算ナンバープレート 適当に見た車のナンバープレートの4つの数字を、それぞれ1回ずつ使い、足し算、引き算、掛け算、割り算を使って、1~10までの数字をつくっていくのです。パズル感覚で楽しむことができます。 

皆様も、ぜひ一度お試しください。

明日は来る

多くの人は、明日はあるものと思っているでしょう。
 

 確かに、明日は必ず来ます。しかし、その明日に自分がいるかは確かではありません。事故や天災で死んでしまうかもしれないし、頭に何か落ちてきて記憶を無くすかもしれません。

 この感覚があるかないかで、一日をどのような心で、どのように過ごすか、多少なりとも変わってくるのではないでしょうか。