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基準創造行動

悲しいから泣く。

楽しいから笑う。

は錯覚です。

 

私たちは笑うと楽しくなり、泣くと悲しくなるようにプログラミングされていると言われています。

 

行動によって思考や感情は変化するということです。

 

思考無き単調な行動であったとしても、徹底により、思考の変容が起こります。

 

感情の基は思考回路ですから、感情にも効果が表れます。

 

ただ、重要なことは「徹底」ということです。

 

 

 

ただの道具にすぎない

「自分」など存在しない。

「自分」とは「自我」と言い換えられる。

自我は、社会生活を営む上での一手段にすぎないハズである。

つまり、数ある道具の一つである。

しかし、多くの場合、その道具に振り回され、挙句の果てに、ただの道具が自分自身であると錯覚し、一生を過ごすのである。

マニアック生命体

ニッチな需要の掘り起こしは、企業の成長発展に大きな影響を及ぼします。

 

生命体として「生存」「種の保存」の為にどうしても必要な条件から遠ざかれば遠ざかる程、「人間」としての条件に合致すると言えます。

 

生命体としての「エゴ」に直接働きかける商品、製品、サービスは、どの様な時代においても需要がなくなることはありませんが、一方、供給過多になり、必然的に競合他社がひしめき合う状況となります。

 

より「人間」らしい商品、製品、サービス(生命体としての生存や種の保存という観点で見ると“ムダなもの”)は、今日の糧を得る為に日々を過ごさなければならない社会においては、多くの需要は望めませんが、剰余価値が溢れる社会においては“ムダなもの”が“価値あるもの”となり、ニッチな需要が生まれます。

 

ニッチであればある程、純粋な生命体としての在り様から逸脱した、「人間らしい人間」と言えるかもしれません。

 

企業は“ムダなもの”を消費することで、人間としてのアイデンティティーを保つことができる人々の心をくすぐる商品、製品、サービスを持つべきです。

 

 

表題の「マニアック生命体」について。

生命体としての必要最低限の行動以外は、本来不必要であり、その不必要な部分が多ければ多いほど、よりマニアックな生命体であり、そのことから、地球上に生きている人間以外の生命体からみると人類総マニアと言えるとの考えが基になりました。

 

 

目的

港に停泊している船は安全である。

しかし、船は港に停泊するために造られたわけではない。

 

・・・・だそうです。

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