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コペルニクス的転回

「IOT」という言葉は90年代初頭に造り出された言葉です。

 

当時に比べ、格段に技術が発達した現在、「IOT」という単語をあらゆるシーンでよく耳にします。

 

技術の発達により、可能性のあるアプリケーションは無限に広がっていると言えます。

 

過去のパラダイムシフトが起こった頻度と比べ、現在その確率は格段に上がっていると言えそうです。

 

 

「地動説」を唱える「異端」を受け入れる懐がなければ、「天動説を信じていたが天は不動であった」と明らかになったときに、即時柔軟な対応が求められ、応じることが出来なければ生き残れません。

 

準備はできていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己資本比率?

「IT」はビジネス変革を実現すべく必要不可欠とされます。

遠い未来ではなく、現状において、「IT」を駆使することで常識は大きく覆ります。

全ての事業活動にかかわる行為が、もっとも身近な端末で可能となれば、事業体が所有する固定資産は仮想化され備品消耗品の所有は大幅に減少します。

正社員という概念もなくなる可能性があります。

もしかすると社員という概念もなくなるかもしれません。

全ての事業体で、固定費は限りなく“0”に近付き、事業活動における費用はほぼすべてが変動費となります。

と、なると流動比率、固定比率、自己資本比率などの概念はあまり意味がなくなるかも知れません。

あくまで可能性のはなしです。

幻のどじょう

成果を出せない事業者、経営者には明確な特徴があると言われます。

そのひとつが「事例を知りたがる」人。

特に、自社と同じような業種業態でうまくいった事例を聞きたがる人。

競合がどんなことをやってうまくいったのか、同業者がうまくやっているのだから、我社も同じようにやればうまくいく、という発想だと思います。

しかし、大体うまくいきません。

もちろん、そのままマネをすれば、瞬間的にはうまくいったような錯覚を得ることは可能です。

 

柳の下の二匹目のドジョウは幻。

本当はいないどじょう。

 

 

 

販売員

会計事務所は専門サービス業です。

記帳代行の報告にうかがう職員、巡回監査を行う監査人がコンタクトパーソネルとなるわけです。

しかし、果たして当人は、「コンタクトパーソネルとして現品を繰り返し購入して頂くべく、均一なクオリティーで提供し、未購入商品の販促を視野にいれ販売に携わる」ことを意識しているのか?

が、問題です。

どんな色?

380nmより短い波長である紫の外と、780nmより長い波長である赤の外を視覚で認識できる人間に、今のところ私は会ったことがありません。

 

しかし、一部の昆虫類や鳥類は、紫の外も赤の外も視覚認識できると言われています。

 

存在していても、私たちには普段認識できないことは山ほどあります。

 

彼らと比べると、私たちは何も見えていない欠陥だらけのポンコツだ。