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傘泥棒

 先日、私は生まれて初めて傘を盗まれてしまいました。お店から出たら、私の持ってきていた傘が消え失せていたのです!  私はとても驚いてしまいました。なぜかというと、私の持っていた傘は、いわゆるビニール傘では無かったからです。

 私の勝手な考えですが、人が傘を盗むとき、ビニール傘と、そうでない傘があったとしたら、ビニール傘を盗むものだと思っています。 なぜなら、傘を盗んだ罪悪感が、ビニール傘を盗んだ時の方が少ないからです。 やっていることは同じなのに。 

 だから、ビニール傘ではない私の傘は、盗まれることは無いだろうとたかをくくっていたのです。

 たしかに、傘泥棒をなめてかかっていた私も悪いのですが、傘を盗まれたことで、そのあとビチョビチョになって帰るかわいそうな人のことを想像してください!と傘泥棒に訴えたいです。
そして、私の傘を返して下さい!

あいまいな表現

私は、人と話すときに主語を抜かしてしまうことがよくあります。 気をつけなければと思ってはいるのですが、話の流れから相手が分かってくれるだろう、と思ってしまっているのか、ついつい主語を抜かしたりしてしまいます。

また、「少し」、とか「割と」とか、「たぶん」といったあいまいな言葉を会話の中で多く使っているな、と感じます。 

なんでだろう、と考えてみると、そういった断定的で無い言葉を使うことで、自分の言ったことに責任を、なるべく持たないようにしているのではないのかと感じました。

あいまいな言葉、表現は、時として必要かもしれませんが、はっきりと、断定的に物事を話せるようにならなくてはと、最近よく感じるのです。 そのためには、自信を持って話せるよう、日常の行動も心がけるべきではないでしょうか。

暖房

11月になり、だんだんと寒くなってきました。 
 

こんな季節には、部屋を暖かくしてくれる暖房が必須です。 皆さんは暖房といえば何を思い浮かべるでしょうか。 ストーブやこたつ、電気カーペット等、色々ありますね。
私は、やはりこたつが大好きです。 

しかし暖房は、暖かくしてくれるという天使のような一面を持ちながら、眠気を誘ってくるという悪魔のような一面を持ち合わせています。 あんなに快適にされたら、眠くなって当然ではないですか!

 
暖房は、味方でありながら、敵だということを忘れてはなりません。

ホコリ

みなさん、周りを見回してみてください。 ホコリは落ちていませんか? 
ほとんどの方は、どこかしらにホコリが落ちているのを見つけてしまったのではないでしょうか。 

 みなさんは、こんなホコリを見て、「このどこからともなくやってくる、灰色のモノはなんだろうか。」と疑問に思ったことは無いでしょうか。 

 気になって調べてみましたら、ホコリは、繊維、土砂、食物等のありとあらゆるモノの細かなかけらが集まってできているとのことです。 中でも、繊維はホコリを構成するもののうち、半分以上を占めているそうです。

 こんなふうに、私たちが普段目にしているものでも、その正体を知らないということはよくあるのではないでしょうか。なかには知らなかった方がよかった、なんてこともあるかもしれませんが、そういったモノに遭遇したら、正体を明かしていこう、という姿勢が人を成長させていくのだと思います。