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会社はあなたのパパやママじゃない。

クリスマスです。

良い子には、サンタクロースからプレゼントがあります。

プレゼントですから、もちろん無償です。

 

大人たちは「いい子にしているとサンタクロースからプレゼントがもらえる」と子供に教えるかもしれません。

しかし、

その原資はどこにあるのか?なぜ無償でプレゼントの配布が行われるのか?いい子にしていることとプレゼントがもらえることの因果関係は?

などについて教えるでしょうか?

教えなければいけません。

 

なぜか?
「いい子にしているとサンタクロースからプレゼントがもらえる」レベルで思考がストップしたままの大人が多いからです。

 

「いい子にしているとサンタクロースからプレゼントがもらえる」と「決められた時間に職場に行って、決められたことをやっていれば規定の給与、賃金がもらえる」は同じレベルの思考回路であり、

「決められた時間に職場に行って、決められたことをやっていれば規定の給与、賃金がもらえる」というシステムは、「サンタクロースにプレゼントをもらえる年齢の子供」に対してだけ適応されるべきだと思います。

 

サンタクロースからプレゼントをもらう必要のない大人であるならば、給与や賃金の原資を生み出すことに対する責任を負って初めて、獲得する権利を得るのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偏見マニア

アインシュタイン曰く

「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことをいう」

だとすると、常識人とは、集めたキンケシやチョコレート菓子のおまけシール、カードゲームのカード、マンガやアニメのキャラクターフィギュアなどの世界に閉じこもり、同類のコレクター仲間としか交流しない様な人である。

 

「最近の若いやつは常識がない」と言ったことがある方、感じたことがある方、「常識」を振りかざし、自ら身を置くコミュニティーとは異なる思想や感性を受け入れないなど、身に覚えがある方、

 

まさに偏見マニアの方々は引き籠っていないで、是非一度扉を開けて外の世界に目を向けて見ませんか?

 

 

 

ツァイガルニク効果

事業者、特に小規模事業者の販路開拓を行う際の課題として、主に「商品・製品・サービスの 広告宣伝」、「新規顧客へのアプローチ方法」、「ターゲット市場の選定」という3つが挙げられると思います。

販路開拓を考える際は、その事業の類型により異なる特徴を把握し、それぞれに見合った方法を考えなければなりません。

 

具体的な例を挙げると・・・・・・・

存在意義

宇宙の始まり直後の「量子のゆらぎ」の偶然性により今の私たちが存在するならば、生まれてから死ぬまでのプロセスに必然性はなく、「どうでもいいこと」と言える。

 

悩み多き人は、この「自然の摂理」を知り既存のノモスから解放されることでそれらの悩みは解決する。