スタッフブログ

何事も経験と言うけれども

皆さんは「眼圧」というものを測ったことがありますか? イスに座って、機械に顔を乗せて目に空気を飛ばされるのです。 「眼圧」が何なのか、なぜ目に空気を飛ばされなければならないのか、私はイマイチよく分かっていません。

 
 しかし、私はとにかくこの検査が大嫌いです。怖いです。注射とかよりもイヤです。

 「眼圧」を初めて測ったとき、「空気が飛んできますよ~。」と聞いて、私は「おもしろそう!」とワクワクしていました。 しかし、一度経験すると恐怖心でいっぱいになってしまいました。痛いわけではないのですが、いつ飛んでくるか分からない、焦らされる感覚が不快でたまりません。  おかげで、2回目以降は目がピクピクしたり、閉じてしまったりで、何度もやり直すハメになってしまいました。

 何事も経験と言いますが、経験することで怖くなる、できなくなる、抵抗心が生まれる、といったことがあるのです。 ですから、人によって、なるべくなら経験しない方がいいこと、というのがあるのではないでしょうか。

怖いイメージ

 皆さんは飛行機に乗ったことはありますか?

 

 私は、20歳を過ぎて初めて飛行機に乗りました。そのとき私はとてもとても不安でした。飛行機に乗って事故に会う確率は、普通に歩いていて事故に会う確率よりもずっと低い、ということは聞いていましたがどうしても怖いという気持ちは拭えまでんでした。なにしろ初めて空を飛ぶのですから!

 実際には、やはり何も起こらずに、帰りに人生2回目の飛行機に乗りました。その時には、恐怖心はだいぶ薄れ、寝て帰れました。

 こんな風に、大丈夫、安全だとは分かっていても、持っているイメージから怖がったり、抵抗がある、といったことは誰にでもあるのではないでしょうか。

 そういったことは、いくら頭で理解しても消し去れないものでしょう。  

 やはり何事も経験してみることがよいと思います。
 

憧れの海

もうすぐ海の日ということですが、海なし県に生まれた私は、海にとても憧れがあります。

 海を見たこと、入ったことはあるのですが、やはりそう数が多いわけではなく、いまだに海を見たり、匂いを嗅いだり波の音を聞いたりすると、大はしゃぎしてしまいます。

 普段海を目にしている方は、そんなことはないのだと思いますが、もしかしたら年に数回、一生に数回しか海を見る機会がない海なし県の私からしたら、海はちょっとした外国のようなものなのです。

 
 私は久しく海に行っていないような気がします。 今年は、海に行ってはしゃぎたいです。
  

人と比べて・・・

みなさんは人と自分、人と人を比べることは多いですか?

人を評価する上で、その人物のみを見て、というのはほぼ不可能なのではないでしょうか。ですから、比べるということは必要不可欠なことだと思います。

しかしながら、みなさんは必要以上に人と自分を比べ過ぎてはいませんか?
自分より優れている人がいると、必要以上に自分はだめなヤツだと落ち込んでしまったり、逆に自分が他の人よりも優れていると、驕り高ぶってしまったり・・・といったことはないですか?

私は、人と比べて落ち込んだり、調子に乗ったりといったことがあります。そういったとき私は、「とても差があるように見えるけど、同じ人間なのだからそんなに変わらない」と思うようにしています。

自分より運動がとてもできる人も、空を飛べるわけではないし、頭がいいと言われる人も全ての事象を知っているわけではないし、カッコイイ、カワイイと言われる人も私と同じように顔に目と鼻と口が付いています。

度が過ぎると危険な考え方になるかもしれませんが、場合によってはこんな風に考えてみることもいいかなと私は思います。

もう半分

今日から7月ですね。 ということは、今年ももう半分が終わってしまったということです。 

 皆様それぞれ、今年の初めに目標を立てたり、決意したり、祈ったりしたことと思います。 半分が過ぎ、みな様どうでしょうか?

 私は目の前のことに追われてしまい、まるでダメと感じております。

 良い人も悪い人も、1年の折り返し地点として、目標や決意を見直し、
 自分の現状はいかがなものかと見直してみるといいかもしれませんね。