スタッフブログ

事業も人生も計画的に

今年は残りあと1か月です。

今年のうちにやっておくべきことを今年のうちに終わらせるためには、計画を立て実行する必要があります。

年賀状を1月1日に相手に届けてもらうためには最終期限が決まっており、その日までに制作し、投函しなければなりません。

そのために年賀状作成計画を立てます。そうして完成した年賀状は1月1日に相手の手元に届きます。

では、あなたの人生はどのくらい時間があるのでしょうか。そして、人生でやっておくべきことは何でしょう。

20歳の人は後60年くらいかなあ。とか、50歳の人は後30年くらいかなあ。とか、なんとなく世間で言われている平均寿命や肉親の死亡年齢などを基準にして予想することはできますが、「わたしの寿命は後~時間だ」と明確に知っている人はいないと思います。

1年365日のように誰にでも共通で、明確になっているのであれば計画も立てやすいのですが、余命に関して明確にわからない以上、余命ではない別の時間軸を設定し、人生でやっておくべきことの計画を立てなければいけません。

多くの人は無計画に人生を送っています。

無計画で行き当たりばったりの人生でも、刹那に全身全霊を傾けることが出来れば、刺激的で躍動感に満ち溢れ、充実した人生となると思います。

しかし、どんな人でも時には休息が必要です。

刹那に全身全霊を傾けるとは瞬時の休息もないということです。休息をとるならばそのための計画が必要です。

人生計画立案は弊社監査人にご相談ください。

今年も後・・・・

今年もあと一ヶ月ちょっとで終わります。

つまり、あと一ヶ月ちょっとで来年になるわけです。

「そんな事はごく当たり前のことだ」と、とらえる人は完全に正常な日本人でしょう。

正常な日本人は、11月が終わり12月になると「1年なんてあっという間だ」とか「今年もあと1ヶ月で終わりだ」などと言っては、年末と新年を迎える準備に取り掛かったり、取り掛からなければいけないと思ったり、一年が終わることを意識し物思いにふけったり、一年を総括してみたり、反省したり、新しい年の決意をしたり、決意をしようと考えてみたり、とにかく一年がもうすぐ終わり新しい年が始まることを認識し、そのことを前提に思考したり行動したりします。

一方で異常な日本人もいます。異常な日本人がいるからこそ正常な日本人は存在し得ます。

ここでいう異常な日本人とは「そんな事はごく当たり前のことだ」と、とらえない人のことです。

1年が365日というルールは知識として知っていても、そのルールを受け入れていない人がいるのです。

しかし、その1年365日ルールを受け入れ周囲と同じように振る舞うことが社会で生きていくためには必須のスキルであるとの認識しているため、そのように振る舞っています。

正常な日本人の前では通じない独自のルールに従い考え行動する人は、その行動原理を知られることは批判や攻撃の的になりますから、その行動原理を知られてはいけません。

このことは精神的なストレスにつながります。

いっそ踏み絵を踏んでしまえば楽になるかもしれませんが、そうしない理由があるのでしょう。

特別子供が好きなわけではありませんが、

言わずと知れたことですが、赤ん坊や小さな子供たちは、将来私たちが受け取る年金や医療費の負担者であり、将来の経済システムの運営やインフラ維持整備、政治など、私たちが年老いたとき支えてくれる存在です。

そんな子供たちをぞんざいに扱うこと、心を込めて見守らない、過ぎることなく手を差し伸べない、子供たちの為に使われる税金をごまかすことなどは、自分の首を自分で絞めるようなものです。

都会で電車に乗るとよく見かける光景があります。

満員電車で子供が泣いているだけで嫌な顔をする人、ベビーカーをおして乗ってきたお母さんに対し露骨に迷惑そうな表情を向ける人など。

本当によく見かけます。

自分もかつては赤ん坊であったことは棚に上げ、今の自分のことしか考えられず、刹那の気分とテンションだけで生きていて、料簡が狭く、教養も品性のかけらもない、「自分の周囲で小さい子供が騒ぐのは不愉快だ属」は考えてみてほしいものです。

行動すること

アリストテレスは「道徳的な正しさは練習の結果として到達できるものだ。我々も公正に振舞えば公正になり、節度ある行いをすれば節度ある人間になり、勇敢な行動をとれば勇敢な人間になる。正しい行いをするものは人生で報われ、良いものを手に入れられる。」と述べています。

つまり、我々は思想や思考が行動と違ったとしても、行動により思想や思考が変容するということです。

私は、「やればできる子」は「できない子」であり、「やる気はあるが・・・」は「やる気がない」と思っています。「やっている」ことが重要であり、行動に裏打ちされない思想はただの寝言に他ならないと思っています。

行動により思想はつくら、思考も変容します。

認識即行動

個人事業を営んでいる方は、日頃の事業活動内容の「真実を、明瞭に、適時に、帳簿に記載する」必要があります。

その帳簿をもとに、1月1日から12月31までの収入と支出をもとに所得税を計算し申告しなければなりません。

「真実を、明瞭に、適時に、帳簿に記載する」

この中で、「適時に」の部分が最も困難だという人が一番多いと感じます。

理由として、「時間がない」と多くの人が口にします。

微妙な違いはありますが、ほとんどの人の一日は24時間位でほぼ統一されています。

だとしたらその中で、「時間がない」からできない人とできる人がいるのはおかしなことです。

「時間がない」は本当の理由をあいまいにする為の詭弁に過ぎないのではないでしょうか。

私たちは生きていると様々な問題に遭遇します。

解決に多くの時間やエネルギーを必要とする問題の多くは、気が付いたとき即時に対応しなかったた事に起因します。

認識したらすぐに行動することは習慣がない人にとっては大変困難なことかもしれません。

しかし、認識即行動は問題発生の大変有効な予防線です。

認識即行動を習慣づけることで、いままで問題解決に要してきた時間を短縮することが出来ます。

所得税の計算時期が近付いて来ました。

あと、2ヶ月足らずで今年も終わります。

日本国では、申告納税制度により所得税を納めることになっています。

法人ではない個人の決算は1月1日から12月31と決めれれているので、1月1日から12月31の収入と支出を計算して所得をもとに税金を計算します。

収支の計算のもととなる諸帳簿類も適時に作成されていることが原則ですから、12月31日を過ぎれば即座に収支の計算は可能となるはずです。

つまり確定申告の受付日の2月16日(木)には確定申告を終えることができるはずです。

計算した税金の申告期限である3月15日ぎりぎりに税務署に行くことはありえないはずですが、実際は期限ぎりぎりの申告納税という例は沢山あります。

ほとんど全ての原因は原則を無視したために起こっています。

自由でいられる権利の象徴のような申告納税制度を理解し、諸帳簿類の適時作成という原則とさえ守っていれば受付開始後即時に確定申告は終了するはずです。

年末調整の時期が近付いて来ました。

今年も年末調整の時期が近付いて来ました。

日本国では、申告納税制度が採用されています。

所得者が自ら収入と支出を計算し、その結果、所得をもとに税金を計算し申告する制度です。

ただ、給与所得者は自ら確定申告をすることなく、会社が代わりに所得税の計算をしてくれるありがたい制度があります。

それが、年末調整です。

会社が年末調整を行う際、必要となる書類があり、その必要書類への記入を求められます。

必要書類の早めの提出が会社の事務作業効率化にもつながります。

ひいては、コスト削減→業績アップ→給与増額となり得ます。