スタッフブログ

今年最後の更新

来年もよろしくお願い申し上げます。

食事について

日本に暮らしていると忘れがちですが、食事という行為は自らの命の為に他の命を奪う行為です。

屠殺や解体が日常の光景であり、その延長線上に食卓に並ぶ食事がある環境に暮らしたことがある私としては、そのような状況を目の当たりにする機会がない環境で暮らしている我が子は、食事という行為から、家畜という存在について、狩猟という行為について深く考えることなく育ってい行くのではないかと思ったりします。

日本で暮らしていると、とても大切なことが、なんとなく欠落してしまうような気がします。

 

 

倒産分岐点

企業の倒産分岐点は規律の乱れと言われます。

組織の規律が乱れると、生産性が悪化し、生産性が悪化すると、安全性が悪化し、そして倒産の道をたどって行きます。

企業の規律の乱れに責任を負うべきは、経営者です。

経営者自らが倫理、道徳、戒、律、を全体に浸透させ順守させる行動を行うべきです。

理想は、律が無く戒によって自制可能な組織です。

 

 

 

 

無知を知ること

物理や化学が示す証拠など全体のうちのほんの僅かに過ぎず、そのような無限小の事柄からすべてを判断し、世界を規定してしまっている我々は、傲慢で偏狭で偏屈な存在です。

全体を見たとき人間が知っている事は、ごく限られた事だけです。

我々は、様々な現状を既存の世界に当てはめることなく、受け止めることが必要です。

 

12月は個人の決算月です。

法人や個人事業主は従業員の税金の計算をしなければならない時期です。

多くの法人や個人事業主の方は従業員の所得税の計算を自社で行っていません。

年末調整に限らず、法人、個人の所得税申告をはじめとする税務会計業務は本来、その法人、個人が自身で行うことなのですが、様々な事情から多くの法人、個人の方はそれらの業務をアウトソーシングしています。

おかげさまで我々は給与を頂けるわけです。

しかし、これらの業務を、会計事務所や税理士事務所にアウトソーシングするよりも安いコストで自社内で正確に処理できるのであればそれに越したことはありません。

そのような組織づくり、仕組みづくりのお手伝いをすることが我々の仕事であります。