スタッフブログ

早起きとあいさつ

 本日、会社の先輩から、「早起きとあいさつ」ということについての話をお聞きました。
 早起きがあまり得意ではなく、その原因が寝る直前までスマホをいじってしまっているということで、朝早く起きるために、寝る直前のスマホをやめる目標で5月から生活してきたそうです。その結果、早起きができるようになったそうですが、最近は目標を達成してしまったことで甘えが出てしまい、前の生活に戻りつつあるそうなので直していきたいという話をしてくださいました。あいさつに関しても、社員などには意識してあいさつができていますが、家族となるときちんとあいさつが出来ていないと感じていらっしゃいました。その点に関しても、今後対策を考えていきたいとお話いただきました。
 この話をお聞きして、早起きと家族へのあいさつは自分が意識しなければできない部分であり、最も甘えが出てしまう部分でもあると感じました。特に早起きに関しては、自分しか評価ができない目標です。自分に甘えることなく目標達成に向けて生活していくことが必要であると感じました。

プロからもらうアドバイス

 本日は、「プロからもらうアドバイス」という内容で会社の先輩から以下の話をお聞きしました。
 その方は普段あまり工作をしない方で、本棚を作成していた時、取り扱い説明書の通りに手回しのドライバーを使い作成していたところ、義理の父に「電動ドライバーを使った方がいいよ。」というアドバイスをいただいたそうです。その際に、その分野に精通した方のアドバイスのありがたみを感じたとお話いただきました。
 上記の話を聞き、分野に精通した方のアドバイスは、受けた方の背中を押してくれるアドバイスと、違った方向に進むための第一歩のアドバイスがあると感じました。そのどちらもアドバイスを受ける方からすると、とても頼りになり、ありがたいものであると思います。その道のプロだからこそできるアドバイスというものについても考えていきたいです。

本日の3分間スピーチ

本日の朝礼時の3分間スピーチでは「自身の物事の捉え方」ということについて次のような話がありました。

————————————————————————————————————————————————————

最近うまくいかない時があり、落ち込んだ表情をしていたら、ある社員が「元気ないね。大丈夫?」と声をかけてくださいました。そのときに、周りの人は自分のことをよく見ていてくれて、細かい変化にも気づいてくれていると実感し、大変嬉しかったです。それとともに、自分が今まで感じていた、うまくいかないことによるストレスの原因はなにかと考えた時、自分の行動にあるのではないかと考えました。世間一般には、「相手のことを考えて」とよく言われますが、相手のことに気を取られるあまり、自分のことに目が向けられていないのではないかと感じました。人はうまくいかないときにすぐ周りのせいにしてしまいがちですが、「すべての物事の原因は自分にある」という因果関係のもと、問題解決のためにまずは自分をいち早く変えていくことが必要であると感じました。そうすることで、より一層豊かな人生を送ることができるようになると思います。

3分間スピーチ

 当社では毎日社員の中から1名が選ばれ、朝礼時に3分間のスピーチを行っています。このスピーチの内容は、人によって様々です。3分間のスピーチでは話す方聞く方どちらも「気づき」を得ることができます。先日行われたスピーチでは、就業規則の見直しについて次のような話がありました。

———————————————————————————————————————————————————-

 10年前に作った就業規則を使っている会社があり、見直しの依頼がありました。10年間で介護休暇や育児休暇など、会社を取り巻く制度は様々に変化しています。そんな中で服務規律(業務を遂行するにあたって労働者が守るべき行為規範)に近年増えているSNSの利用やスマホの普及に伴う、これらの使用規制についての規律を考えることも必要になっています。また、タトゥーの使用も若い世代を中心に増えており、それについての規律も入れていくことが必要になります。このことからも、時代の変化と共に、規律を変えていく必要があることが分かります。

 また、25年前に作った就業規則を使っている会社もあります。かなり前の就業規則のため、古い法律を振り返ることしました。当社の社長の小林も法律を読むことは大切であると常日頃言っております。その古い法律は当時のものなので今使えるということはありません。しかし、古い法律についての知識は増えます。知識を多く持っていることで、お客様に説明する時の話の幅が広がるということが言えます。知識を広げること、すなわちそれがお客様のためになります。