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3分間スピーチ

当社では毎日社員の中から1名が選ばれ、朝礼時に3分間のスピーチを行っています。このスピーチの内容は、人によって様々です。3分間のスピーチでは話す方聞く方どちらも「気づき」を得ることができます。先日行われたスピーチでは、就業規則の見直しについて次のような話がありました。

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10年前に作った就業規則を使っている会社があり、見直しの依頼がありました。10年間で介護休暇や育児休暇など、会社を取り巻く制度は様々に変化しています。そんな中で服務規律(業務を遂行するにあたって労働者が守るべき行為規範)に近年増えているSNSの利用やスマホの普及に伴う、これらの使用規制についての規律を考えることも必要になっています。また、タトゥーの使用も若い世代を中心に増えており、それについての規律も入れていくことが必要になります。このことからも、時代の変化と共に、規律を変えていく必要があることが分かります。

また、25年前に作った就業規則を使っている会社もあります。かなり前の就業規則のため、古い法律を振り返ることしました。当社の社長の小林も法律を読むことは大切であると常日頃言っております。その古い法律は当時のものなので今使えるということはありません。しかし、古い法律についての知識は増えます。知識を多く持っていることで、お客様に説明する時の話の幅が広がるということが言えます。知識を広げること、すなわちそれがお客様のためになります。