グループ概要

グループ名称 MACK Consultants Group (マックコンサルタンツグループ)
グループ代表 小林 正樹
グループ会社等 株式会社小林会計事務所
株式会社あんしん経営
株式会社エフピイアイ
小林正樹税理士事務所
小林行政書士事務所
MACK中小企業人事労務協会
所在地 長野県松本市中央1-16-14NKビル  お客様駐車場 竹原時計店様裏
創業 昭和54年4月1日
法人設立 昭和58年8月1日
グループ総資本金 6,995万円
グループ自己資本合計 3億211万4,435円(平成30年4月現在)
従事員数 34名
沿革 昭和54年 小林正樹税理士事務所 設立
昭和55年 コンピュータによる計算業務開始
昭和58年 株式会社小林会計事務所設立
昭和62年 第1回社長セミナー開催
平成01年 株式会社エフピイアイ設立
平成02年 全国医療経営会計人会へ加入
平成03年 医業セミナー開催
平成03年 株式会社バイオックス設立(人の問題を扱う専門集団)
平成04年 事務代行サービススタート
平成05年 企業の現状把握と処方箋として診断報告書の提供を開始
平成07年 通信会計システム(財務プロ)のサポート業務を開始する
平成13年 株式会社バイオックス商号変更 株式会社あんしん経営となる
平成18年 電子申告業務スタート
平成20年 MACK中小企業人事労務協会発足
業務内容 コンサルティング業務
税務コンサルティング
月次巡回監査/記帳代行/経営計画作成業務/経営幹部会会議指導業務
人財・組織開発支援/人財教育支援/自計化の為の立上支援
弥生シリーズセミナー
PC活用の為のシステム作成支援
FP業務
事業継承、財産継承、財産活用のための資産対策
法務支援業務
商業登記支援/人的資源法務支援/行政書士業務支援/社会保険労務士業務支援

創業者の精神

偉大なるモノの意思に畏敬の念をこめ、
正道を歩み、誠実に生きる。

経営理念

移ろいゆく実相 相即の理に即し 本質を見極め、 絶えざる 進化に挑む
実相無相
「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」 親鸞

経営方針

アメリカの金融資本主義の破綻後、日本経済は未曾有のマイナス成長の中、悪戦苦闘を強いられています。 会計事務所業界も、顧問先の平均2割前後の減少状態が現実となり、かつてない苦境の中に立たされています。資本主義発展の歴史は、拡大と縮小の連続性の中で刻まれてきました。総需要の増大期、泡沫の泡の如く現れた企業も需要減退期には、その社会性無きが故に消え去るのが常です。 この様な環境変化の中で、今後、日本経済は1990年までの過去30年間に経験してきた平均6.6%の成長を期待する事は出来ません。しかし、国全体の総需要が増えなくても、創造性の高い人の集団による専門特化と新商品の開発等の差別化ならびに常に「Back to the basic」の行動姿勢を貫くことにより、成長発展の機会は無限に拡がります。 我が社は今世紀がコンピューターを駆使することで想像を超えた時代になる事を予測し、経営を成長させる原点に立脚し、自計化を核とした800顧客の獲得に向けて邁進致します。

1. “ひと” が主役

我が社は、全社員にこよなき愛情を注ぎ、人間尊重をもととした感化性企業を目指し、社員が仕事を通して他人(ひと)のできない事、他人のやらない事、世の中の為になる事の実践のなかから、寛容の心と継続する忍耐を学び人間的に成長することを援助します。

2. 夢と自己実現

我が社は、人がこの世に生まれてきたことの意味の深さを自覚し、共に幸せな人生を実現できる手段としての、厚待遇を具現化すると共に、社員が職場の中で、自己実現の達成が可能となる企業環境を創ります。

3. 主体的企業の確立

我が社は、常にグローバルな視点から、企業が社会的組織体であることを意識し、企業文化の創造と総合情報の提供を核とした「ホスピタリティ・ネットワーク」の構築を通して、企業をとりまく6種の利害関係者集団の成長発展に貢献し、もって、継続性ある主体的企業を造ります。

4. 租税正義の貫徹と社会的使命の遂行

我が社は、社会が法と正義とによって成立していることに鑑み、租税正義の貫徹を通して、国民の権利の擁護をはかると共に、社会的富の増大に貢献することにより、国家の発展につくすことを使命とします。

経営信条

天然の公道に立ち主客絶対の実践を極める

経営ビジョン

東日本大震災を契機として、今後日本の経済産業界に激烈な変化が起きることが予測されます。 MACKグループは、このような環境変化に対応できる「組織を創発」する企業群として、関与先の企業価値を高め、同時に高福祉社会の実現に寄与するため邁進していきます。

経営基本目標

  • 1. 基準創造行動の徹底により創造者の 集団をつくります

    (1)気づきと挨拶
    (2)早起きと認識即行動
    (3)約束と計画
    (4)報告・連絡・相談(後始末)
    (5)5S
  • 2. お役様の充足度を常に高めていくことを 我々の歓喜(よろこび)とします

    (1)早く、速く、疾く、ともかく迅く
    (2)お金の件は最初に伝える
    (3)中間報告を積極的に
    (4)催促されないうちに結論を
    (5)心配りに気働き
  • 3. MACKグループの成長発展により 社員の将来を保証します

    (1)個人の成長と資本の成長との同時性
    (2)社会秩序と法秩序の厳守
    (3)笑顔と勇気と創造力そして柔軟な心を持った社員
  • 4. 常に目標を掲げ、達成していきます

    (1)自己管理【健康・お金・人生】
    (2)業務管理
    (3)他者管理