自計化支援

「自計化」とは、自社に会計ソフト等を導入し、領収書や請求書等の整理から帳簿記帳・仕訳入力といった経理事務までを社内で行うことです。

自計化のメリット

記帳代行で資料を会計事務所に預ける場合、試算表が出来上がるまでにはタイムラグが生じてしまいます。
経理事務を自計化することでそのタイムラグを無くし、会社の状況をリアルタイムに把握できるため、経営上の「問題点発見」と「原因究明」が容易かつ迅速に行うことができ、経営の施策も打ちやすくなります。

自計化の流れ

会計ソフトの導入
会計ソフトを導入します。
入力環境の整備
会計ソフトを使いやすくするため、お客様ごとの業務内容に合わせて勘定科目体系を整理し、使いやすく設定します。
証憑書類の管理保存
事業で発生する全ての書類(領収書・納品書・請求書等)を、何時でも入力した会計データと照合できるようにするための、書類の管理保存方を指導致します。
自計化の開始
まずは少しずつ入力をしていきます。その際、不都合なことをチェックし、入力しやすいように改善します。
本格的な自計化導入
最後にすべて会計ソフトでの処理を行い、自計化します。
MACKコンサルタンツグループでは、会計ソフトとして弥生シリーズを販売しています。
操作方法に関しては各種セミナーを御用意し、スムーズに操作していただけるようサポートしています。

弥生会計セミナーのご紹介