経営計画策定支援

企業存続・発展の第一歩

経営計画とは、企業が経営ビジョンや目標を達成し、三代75年以上の永続企業をつくるために必要な計画のことを指します。
「企業規模が小さいから」「下請だから」という理由で経営計画を作らない会社もありますが、小さいからこそ計画を立て、「科学的な経営」をしていく必要があります。
また、企業を成長させるためには、事業形態の大小に関係なく計画的な経営をしていくことが大切です。行き当たりばったりの「度胸経営」では企業が成長するはずがありません。

企業が存続・発展するためには、外部環境の変化に対して自社の進むべき方向性を明らかにし、社員の意思統一を図ることが必須となります。
経営計画が無いということは、「目的地も決めず、地図も明かりも無しに暗闇の中を歩き回っている」ようなものです。 経営計画とは、「自分が今何処にいるか知り、これから何処に向かって、どんな方法で行くのかを決め、行き先までの地図を入手する」ことだといえます。

経営計画策定によるメリット

当グループでは、決算月前の2~4ヶ月をかけ、各企業独自の経営計画策定を支援していきます。
一連の経営計画策定・実践への取り組みを通して、社員の自立心を確立し、会社と社員の目標を融合させ、組織力一体化の実現へ導きます。

幹部会

経営計画策定に参加したスタッフが月に1回会議を持ち、会社の行動力の変化を評価するとともに計画の進捗度合いを評価し、計画を完全に実施する為の方法です。